事例④ 地元の不動産会社には断られた再建築不可の借地の売却

【相談内容】

地元の不動産会社に借地の売却相談に行ったところ、次のような理由から断られた。
・接道部分の一部を隣地が使用しており、現状では再建築不可。
そのため、売却するために何かよい方法はないものかと弊社に相談に来られました。

【コンサルティング内容】

結果的に、再建築可能な状態にすることでより高く売却することに成功しました。
調査をすると、隣地も同じ地主から借りていたため隣地の方と地主、双方と交渉し、隣地には当該地の接道箇所を空けてもらい、地主にはその分の代替地を用意していただくことで、接道を確保し、再建築可能な土地として売却することができました。

【コンサルタントからの一言】

相続不動産は複雑な権利関係や、現在の法律に適合していない状態のものも多いです。少しでもご不明・ご不安な点がございましたら、相続不動産に特化した弊社まで、お気軽にご相談ください。

再建築不可であった土地を、近隣との交渉により再建築可能な土地として売却に成功した事例(画像はイメージです)
近隣との交渉により再建築可能な土地として売却に成功した事例

家やマンションなど不動産を売りたい方は早めの査定がおすすめ

家の売却には平均的に6ヶ月から1年、マンションの売却には3ヶ月から6ヶ月もの時間がかかります。急いで住居を移らなければいけない事情が発生した場合でも、すぐに売ることができるわけではありません

また、不動産は売却する時期によって需要が変わるため、価格が大きく変動します。慌てて売りに出すと買い主との価格交渉で不利になってしまう可能性もあるのです。

そのため、今すぐに不動産を売ろうと考えていない場合でも早めに査定しておくことが重要です。

査定に出したからといって、必ず売却しなければいけないわけではありません。

査定は無料で行えるため、相場を把握する目的で気軽に利用して大丈夫ですよ。 (ただし、すでに不動産売却が決まっている方は急いで査定を依頼しましょう。)

一括査定を利用すれば、特別な書類を用意することなく、最短1分で複数のさまざまな不動産会社に査定の依頼を出すことが可能です。

「一括査定サイトの数が多すぎて、どれを使っていいかわからない……」という方には、日本で最も歴史のある不動産一括査定サービスで、抜群の実績を誇るHOME4Uをおすすめします。

HOME4UはNTTグループが運営しているサービスのため、安心して利用できるのも嬉しいポイントです。

また、「大手不動産会社に見積を出してほしい……」という方には、業界トップの6社が参加しているすまいValueで査定を依頼しましょう。

すまいValueは東急リバブル、住友不動産販売、三菱地所ハウスネット、三井のリハウス、小田急不動産、野村の仲介の6社が直接運営を行っている一括サービスです。

なかにはすまいValueにしか参加していない会社もあります。

ただし、査定を依頼できるのはこの6社のみのため、バランスよく相場を把握するためにもHOME4Uとあわせて利用するのがおすすめですよ。

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Chester Certified Tax Accountants Co

事例紹介では、株式会社チェスターが不動産に関連する知識をわかりやすく解説しています。

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01 【実績】
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