【2020年7月版】住宅ローンおすすめ最新ランキング!金利を比較

「住宅ローンってどうやって選んだらいいんだろう? 不動産屋さんにおすすめされたものでいいのかな……」

「とにかく返済額を安く抑えたいんだけど、どの住宅ローンがおすすめなの?」

長期間にわたって大金を借り入れることになりますから、住宅ローン選びでは絶対に失敗したくないですよね。

やはり一番気になるポイントは「金利の低さ」ではないでしょうか。

実際に住宅ローン利用者の60%以上が選んでいるのは契約時の金利が一番低い変動型金利の住宅ローンです。

ただし変動型金利は市場の動向に応じて金利が変化するため、毎月返済額が上下する可能性があります。

「毎月の返済額は事前に把握しておきたい」「そもそも審査に通るかどうかかが不安……」といった方には固定型金利など別の金利タイプの住宅ローンが向いているかもしれません。

不動産のプロ
この記事を読めば、あなたのライフプランに合ったお得な住宅ローンと出会えるでしょう。

※2020年7月現在、住信SBIネット銀行はお得な金利引き下げキャンペーンを行っています



住信SBIネット銀行の住宅ローンは金利が低いだけでなくさまざまな病気への保障もついていて安心です。

変動型金利の住宅ローンだけでなく、固定型金利などさまざまなプランで金利の引き下げキャンペーンが行われているため、住宅購入を検討している方は住信SBIネット銀行は要チェックですよ。

目次

1.住宅ローンは金利別に3種類ある

※ここからは金利の考え方についてご説明しますが、「先におすすめランキングが知りたい!」という方はこちらからお読みください。

住宅ローンは、金利の決まり方によって3つの種類に分けられます。

「変動型(変動型金利)」
「固定型(全期間固定型金利)」
「固定期間選択型(固定期間選択型金利)」

の3種類です。

次の表では各タイプのメリット・デメリットを簡単にまとめているのでご覧ください。

〈各金利のメリットとデメリット〉

※横にスクロールできます
変動型 固定型 固定期間選択型
メリット 他のタイプと比較して金利が低い。 経済状況や社会情勢の変化で金利が変わらないので返済計画を立てやすい。 金利が固定されている期間は返済計画を立てやすい。
デメリット 経済状況や社会情勢の変化で金利が上がるリスクがある。 他のタイプと比較して金利が高い。 固定期間が終わった後に金利が上がるリスクがある。

1-1.金利が低い「変動型金利」

経済や社会の変化に応じて、金利が上がったり下がったりするのが変動型の住宅ローンです。

変動型の住宅ローンは、利用開始時の金利が3タイプの中で最も低い傾向にあります。

注意
ただし、経済動向や社会情勢の変化で金利が上昇した場合、返済額が増える可能性があるので注意しましょう。

〈変動型金利の返済額イメージ〉

1-2.リスクの少ない「固定型金利」

固定型の住宅ローンでは、利用開始時に決まった金利が完済まで変わりません

経済動向・社会情勢の変化で金利が上昇する心配がないので返済計画を立てやすいのがメリットです。

注意
ただし、他のタイプよりも 金利の高いプランが多いので注意しましょう。

〈固定型金利の返済額イメージ〉

1-3.いいとこ取りの「固定期間選択型金利」

固定期間選択型の住宅ローンとは、3年、5年、10年など一定期間だけ金利を固定できる商品です。

いわば、固定期間選択型の住宅ローンは、変動型と固定型の「いいとこ取り」になっています。

固定期間選択型は金利が低く、固定期間中の返済計画を立てやすいのがメリットです。

注意
ただし、固定期間終了後、変動型を選ぶと金利が上がり支払額が増える可能性があるので気を付けましょう。固定期間が終わると変動型金利に移行するのが一般的ですが、プランによっては再度固定期間を選択することもできます。

〈固定期間選択型金利の返済額イメージ〉

結局、金利が一番低いのは変動型ってことですよね?
不動産のプロ
そのとおりです。変動型は3種類の中で金利が一番低い傾向にあるといえます。
でも、変動型だと返済額が変わっちゃうかもしれないんでしょ?
不動産のプロ
返済の計画性を重視する方は、固定型を選ぶといいでしょう。

2.住宅ローン利用者の6割が変動型金利にしている

住宅金融支援機構の調査データによれば、住宅ローン利用者の約6割が変動型を選択しています。

〈住宅ローン利用者の金利タイプ別の割合〉

2018年度民間住宅ローン利用者の実態調査【民間住宅ローン利用者編】を元に作成

2-1.変動型金利が人気!ただし弱点もあり

変動型金利の住宅ローンは人気のあるプランですが、経済状況や社会情勢の変化で金利が上昇する可能性があります。

注意
ここ20年以上低金利が続いていますが、国の金融政策の変化に応じて金利が上がる可能性はあります。

2-2.各金利タイプの比較とおすすめの人

利用者の経済事情や返済状況に応じておすすめの金利タイプが違います。

まずは次の表で自分に合った金利タイプを探してみましょう。

【こんな方には変動型金利がおすすめ】
  • ・安定した収入が見込める方
  • ・短期間で返済が可能な方
【こんな方には全期間固定型金利がおすすめ】
  • ・固定期間終了後に、収入の増加を見込める方
  • ・固定期間終了後に、出費の減少を見込める方
【固定期間選択型金利がおすすめ】
  • ・金利の変化をチェックして対策する自信のない方
  • ・住宅ローン契約時に返済計画を立てたい方

3.よく聞くフラット35って何?

「フラット35」という名前を聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

フラット35とは
フラット35とは、「住宅金融支援機構」という公的機関が出資元となっている安定性の高い長期固定金利型の住宅ローンのことです。

一般的な固定金利型の住宅ローンと仕組みは同じですが、ローンの審査が比較的通りやすくなっています。

公的機関が関わっているローンなので、多くの方が利用しやすい商品です。

フラット35のメリットとして以下の点があげられます。

【フラット35のメリット】
  • ・審査が通りやすい
  • ・金利が長期固定
  • ・返済期間が最長35年
  • ・保証料が不要
  • ・繰上げ返済手数料が不要
  • ・条件を満たせば借り換えでの利用や別荘の購入も可能

3-1.フラット35は審査が不安な人でも通りやすい!

フラット35を提供しているのは民間の金融機関ですが、実は出資元は「住宅金融支援機構」という公的機関です

民間銀行の住宅ローンよりも審査が通りやすく、収入の少ない方や個人事業主の方でも利用しやすいというメリットがあります。

メモ
住宅金融支援機構は財務省と国土交通省の管轄している公的機関のため、倒産のリスクがなく安心です。

3-2.審査が不安な人は一括仮審査をしよう!

会社勤めではないなどの事情で住宅ローンの審査に通るか不安だという方は、フラット35を含めた複数の住宅ローンに一挙に仮審査が依頼できる「一括仮審査」を利用しましょう。

住宅ローンの一括仮審査とは
一括仮審査とは、複数の金融機関の住宅ローンに同時に仮審査を依頼できるサービスです。

一度に複数の銀行に仮審査をお願いできるメリットがあります。

収入の少ない方や個人事業主の方は、「フラット35」を入れて一括仮審査を申し込むのがおすすめです。

無事審査が下りたプランのなかから、一番金利の低いものを選びましょう。

「住宅本舗」の住宅ローン一括仮審査申し込みなら、約70銀行が参加しており、最大6銀行まで一括仮審査の申し込みができます。

【住宅本舗】まずはシミュレーションから

メモ
住宅ローンを借り入れる方は、平均2〜3社に仮審査を申し込んでいるといわれています

審査が通るか不安な方は、住宅本舗で選択できるプランの最大数である6プランを選ぶといいでしょう。

不動産のプロ
ここから、金利タイプ別で注目の住宅ローンを紹介します!

4.おすすめ住宅ローン徹底比較!【変動型金利ランキング】

金利の低い変動型のプランを検討している方におすすめの住宅ローンの最新ランキングはこちらです。

2020年7月更新の最新情報です。

〈変動型金利の住宅ローン最新金利ランキング〉

※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
ジャパンネット銀行 住宅ローン 全期間引下型 0.380% 不要 借入金額の2.2%
住信SBIネット銀行 ネット専用全疾病保障付住宅ローン
<通期引下げプラン>
0.398% 不要 借入金額の2.2%
じぶん銀行 住宅ローン 全期間引下げプラン 0.410% 不要 借入金額の2.2%
新生銀行 パワースマート住宅ローン変動金利
(半年型)タイプ<変動フォーカス>
0.45% 不要 借入金額の2.2%
ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン
【自己資金10%以上】
0.457% 不要 借入金額の2.2%
りそな銀行 りそな住宅ローン
変動金利型金利プラン/全期間型
0.470% 不要 借入金額の2.2%
横浜銀行 「融資手数料型」金利プラン 0.470% 不要 借入金額の2.2%
イオン銀行 金利プラン 0.520% 不要 借入金額の2.2%
三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン
変動金利選択プラン
0.525% 不要 借入金額の2.2%
楽天銀行 楽天銀行住宅ローン【金利選択型】 0.527% 不要 330,000円

※金利は2020年7月1日の数値です。
※ランキングは金利が低い順に並べています。
※住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

変動型のプランはやっぱり金利が低いですね!
不動産のプロ
はい。金利は、少し違うだけで返済額に大きく影響します。現在の金利が低いのは変動金利の大きなメリットです。

4-1.変動金利型のおすすめ住宅ローン

おすすめ① 住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利 新規借入 通期引下げプラン」

住信SBIネット銀行の住宅ローン

住信SBIネット銀行の「ネット専用住宅ローン 変動金利 新規借入 通期引下げプラン」魅力的な金利と保障が充実している安心感で人気を博している住宅ローン商品です。

「ネット専用住宅ローン 変動金利 新規借入 通期引下げプラン」には、無料で「団体信用生命保険」と「全疾病保障」が付帯しています。

団体信用生命保険とは
団体信用生命保険とは、契約者が亡くなったり高度障害状態などの事態に陥ったりした場合に、保険金でローンが完済され返済義務がなくなるというものです。

住宅ローンの多くは、金利を上乗せして「団体信用生命保険」に加入することが借り入れの条件として定められています。

しかし住信SBIネット銀行の住宅ローンなら、団体信用生命保険加入のために保険料を上乗せする必要はなく、さらに手厚い保障も付帯しているのです。

全疾病保障とは
全疾病保障は、住宅ローン契約者が精神障がい以外の全ての傷害・疾病などによって働けなくなった場合、保険会社が月々の返済を保障してくれます。

住信SBIネット銀行の全疾病保障

団体信用保険よりも幅広い保障内容で、安心感が大きいことが人気の理由として考えられます。

また、契約者が女性の場合には、「全疾病保障」に加え、「ガン診断給付金特約」が付帯します。

これはがんと診断された場合に診断給付金30万円が支払われるというものです。

マイホームという大きな買い物をする際、何かあったときの備えは万全にしておきたいですよね。

住信SBIネット銀行は金利も業界最安の部類ですし、非常にバランスの良い住宅ローンになっています。

メモ
SBIマネープラザでは、住宅ローンについて専門スタッフに直接相談できる店舗を用意しています。

金利や特典に不安がある方はお近くの店舗に直接、問い合わせてみてはいかがでしょうか?
SBIマネープラザの詳細はこちら>>

おすすめ② イオン銀行「住宅ローン 金利プラン(新規お借入限定)」

イオン銀行の「住宅ローン 金利プラン(新規お借入限定)」は、なんといってもイオングループでのお買い物が毎日5%オフになることが最大の魅力です。

普段イオングループでお買い物をされている方は、イオン銀行の住宅ローンはぜひ候補の1つに入れてみてください

でもイオン銀行の金利って、そんなに低くなかったよね?
不動産のプロ
確かに、イオン銀行の金利は2020年7月時点で0.52%と低いとはいえません。しかし、イオングループでのお買い物が毎回5%オフになるので、家計の大きな助けになるはずです。

どれくらいお得になるのか、具体的に計算してみましょう。

毎月イオングループで7万5千円購入していた場合、月間3,750円お得になります。

つまり、イオングループの店舗で年間900,000円のお買い物をした場合、合計金額の5%に相当する45,000円が値引きされます。

注意
値引きされるのは住宅ローン契約後5年以内など、5%オフの適用には条件があります。

イオングループは「イオン」、「マックスバリュ」、「まいばすけっと」などさまざまな店舗を展開しています。

食料品や衣料品、日用品など生活必需品を数多く用意することができますね。

不動産のプロ
住宅ローンを検討する際、まずは金利に注目するべきです。

一方で、イオン銀行のように生活に根差した特典を提供している金融機関もあるので、自分の生活スタイルに合ったローンを検討してみましょう。

金利だけでなく、保障の内容や手数料の安さも決め手になりそうですね。
不動産のプロ
そのとおりです。住宅ローンを借り入れる際には手数料や税金、保険料、保証料などの諸費用が発生します。総合的にお得な住宅ローンを選びましょう。

5.おすすめ住宅ローン徹底比較!【固定期間選択型金利ランキング】

続いて、3年、5年、10年など金利の固定期間を選択できる固定選択型の住宅ローンを検討している方におすすめの住宅ローンをご紹介しましょう。

固定年数ごとにランキングを設けているので金利の低いプランが一目瞭然ですよ。
2020年7月更新の最新情報です。

5-1.固定期間選択型(5年)の住宅ローン最新金利ランキング

※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
ジャパンネット銀行 当初期間引下型 5年固定金利
0.510% 不要 借入金額の2.2%
イオン銀行 当初5年固定特別金利プラン
0.55% 不要 借入金額の2.2%
じぶん銀行 当初期間引下げプラン(固定5年) 0.610% 不要 借入金額の2.2%
横浜銀行 固定金利指定型(5年) 0.595% 不要 借入金額の2.2%
住信SBIネット銀行
ネット専用住宅ローン
固定金利5年当初引下げプラン
0.66% 不要 借入金額の2.2%
新生銀行 当初固定金利タイプ5年 0.75% 不要 借入金額の2.2%
楽天銀行 変動金利(固定特約付き)5年固定 0.875% 不要 330,000円
りそな銀行 融資手数料型当初型5年 0.995% 不要 借入金額の2.2%

5-2.固定期間選択型(10年)の住宅ローン最新金利ランキング

※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン
(新規お借り入れ時)10年
0.550% 不要 借入金額の2.2%
じぶん銀行 当初期間引下げプラン(固定10年) 0.550% 不要 借入金額の2.2%
ジャパンネット銀行 当初期間引下型 10年固定金利
0.620% 不要 借入金額の2.2%
イオン銀行 当初10年固定特別金利プラン
0.620% 不要 借入金額の2.2%
りそな銀行 当初型10年 0.645% 不要 借入金額の2.2%
横浜銀行 固定金利指定型(10年) 0.745% 不要 借入金額の2.2%
住信SBIネット銀行
ネット専用住宅ローン
固定金利10年当初引下げプラン
0.760% 不要 借入金額の2.2%
新生銀行 当初固定金利タイプ10年 0.80% 不要 借入金額の2.2%
三菱UFJ銀行 固定10年プレミアム住宅ローン
0.840% 不要 借入金額の2.2%
楽天銀行 変動金利(固定特約付き)10年固定 0.957% 不要 330,000円

※金利は2020年7月1日の数値です。
※ランキングは金利が低い順に並べています。
※固定期間を10年としたプランのランキングです。
※住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

5-3.固定期間選択型(20年)の住宅ローン最新金利ランキング

※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン
(新規お借り入れ時)20年
1.034% 不要 借入金額の2.2%
じぶん銀行 当初期間引下げプラン(固定20年) 1.790% 不要 借入金額の2.2%
ジャパンネット銀行 当初期間引下型 20年固定金利
1.240% 不要 借入金額の2.2%
りそな銀行 当初型20年 0.995% 不要 借入金額の2.2%
住信SBIネット銀行
ネット専用住宅ローン
固定金利20年当初引下げプラン
1.40% 不要 借入金額の2.2%
新生銀行 当初固定金利タイプ20年 1.00% 不要 借入金額の2.2%
三菱UFJ銀行 固定10年プレミアム住宅ローン
1.24% 不要 借入金額の2.2%

※金利は2020年7月1日の数値です。
※ランキングは金利が低い順に並べています。
※固定期間を10年としたプランのランキングです。
※住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

5-4.固定期間選択型のおすすめ住宅ローン

おすすめ① ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン(新規お借り入れ時)」

固定セレクト住宅ローン(新規お借り入れ時)

ソニー銀行の「固定セレクト住宅ローン(新規お借り入れ時)」は、固定期間選択型の住宅ローンの中でも特におすすめのローンです。

確かに、ソニー銀行の住宅ローンは金利がお得ですね。
不動産のプロ
そのとおり! しかし、ソニー銀行のプランのメリットは金利の低さだけではありません

借り入れ後の特典が非常に充実しているため、トータルの返済額で考えると最もお得に活用できる可能性が高いのです。

固定期間選択型の住宅ローンは固定期間が終了すると変動型か固定型か、再度金利タイプを選択することになります。

固定期間選択型のローンの中には固定期間終了後に金利が大幅に上がってしまうものもあります。

しかしソニー銀行は当初固定期間終了後の適用金利が比較的安く、金利タイプも無料で変更することができます。

したがって、ソニー銀行の固定期間選択型住宅ローン返済期間トータルで見たときに他行と差がつくローンと言えるでしょう。

【固定セレクト住宅ローン(新規お借り入れ時)】の特典
  • ・手続きがweb上で簡単完結
  • ・保証料0円
  • ・団体信用生命保険料0円
  • ・繰上返済手数料も常に0円
  • ・金利タイプ変更手数料0円
  • ・毎月中旬に翌月の金利がわかる
  • ・収入印紙代0円
  • ・返済口座への資金移動0円

さらに、ソニー銀行の住宅ローン最短60分でローンの仮審査結果がわかることも特徴の一つです。

ソニー銀行の住宅ローン仮審査

時間的に余裕がなく、なるべく早く融資を受けたい場合、仮審査の結果を早く知らせてもらえるのは嬉しいポイントですよね。

注意
ただし、仮審査の申し込みタイミングによっては必ずしも最短時間で仮審査の結果が分かるとは限りません。

おすすめ② じぶん銀行「当初期間引下げプラン(固定10年)」

当初期間引下げプラン(固定10年)

じぶん銀行の「当初期間引下げプラン(固定10年)」は、様々な保障が無料で付帯しています。

【当初期間引下げプラン(固定10年)の特長】
  • ・がん50%保証団信の保険料0円
  • ・一般団信の保険料0円
  • ・保証料0円
  • ・収入印紙代0円
  • ・一部繰上返済手数料0円
  • ・返済口座への資金移動0円

「がん50%保障団信」とは、がんと診断された場合に住宅ローン残高が半分になるというものです。

また、精神障害を除く全ての怪我・病気で180日以上継続入院をした場合に住宅ローン残高が0円になる「全疾病保障」も付帯しています。

もちろん、一般的な団体信用生命保険の保険料も無料で、保証料も0円

契約がネット上で完了し書面が必要ないため、通常数万円かかる収入印紙代も必要ありません。

一部繰上手数料も、他行口座からじぶん銀行口座への入金も0円です。

じぶん銀行であれば、住宅ローンの借り入れの際発生する諸費用のかなりの部分を抑えることができます。

子どもの学費など一定期間に出費が集中する場合は、やっぱり固定期間選択型が安心なんですね。
不動産のプロ
そのとおりです。一定期間支払い額を一定にすることで先々の収支を計画的なものにしたいというニーズに応えてくれます。万一のときの保障もしっかりチェックしておきましょう。

6.おすすめ住宅ローン徹底比較!【全期間固定型金利ランキング】

完済まで金利が変動しない固定型金利のランキングはこちらです。

2020年7月更新の最新情報です。

6-1.全期間固定型金利(20年)の住宅ローン最新金利ランキング

※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
群馬銀行 全期間重視コース保証料一括前払い式 2.150% 必要 借入金額の2.2%
りそな銀行 全期間型保証料一括前払い型 2.300% 不要 借入金額の1.87%
関西みらい銀行 新規お借入れ保証料一括前払型 2.20% 必要 借入金額の2.2%
住信SBIネット銀行 通期引下げプラン固定金利タイプ20年 2.68% 不要 借入金額の2.2%

※金利は2020年7月1日の数値です。
※ランキングは金利が低い順に並べています。

6-3.全期間固定型金利(35年)の住宅ローン最新金利ランキング

※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
新生銀行 長期固定金利タイプ 35年固定
(融資率9割以下)
1.4% 不要 55,000円
ソニー銀行 固定金利20年超
1.490% 不要 44,000円
住信SBIネット銀行 通期引き下げプラン固定金利タイプ 2.65% 不要 借入金額の2.2%

※金利は2020年7月1日の数値です。
※ランキングは金利が低い順に並べています。

6-3.フラット35(35年)の住宅ローン最新金利ランキング

※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
楽天銀行 フラット35
団信なし引き下げ金利
1.03% 不要 借入金額の1.03%
アルヒ株式会社 ARUHI フラット35
融資率9割以下
1.030% 不要 借入金額の2.0%
住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)
融資率8割以下
1.23% 不要 借入金額の2.2%
イオン銀行 イオン【フラット35】Aタイプ 1.230% 不要 借入金額の1.87%
群馬銀行 機構証券化住宅ローン
「フラット35」(機構買取型)
融資率9割以下
1.23% 必要 借入金額の2.2%
りそな銀行 りそな住宅ローン
【フラット35】(機構買取型)
1.230% 不要 借入金額の1.87%
関西みらい銀行 フラット35機構買取型Bタイプ(手数料定率型)インターネットプラン/融資率9割以下
1.230% 必要 借入金額の2.2%
三井住友信託銀行 フラット35 手数料無料コース
1.370% 33,000円

※金利は2020年7月1日の数値です。
※ランキングは金利が低い順に並べています。

変動型と比べて金利は高いけど、返済額が変わらないなら返済計画を立てやすいな。
不動産のプロ
固定型は完済までずっと金利は変わらないのが魅力ですね。

6-3.全期間固定金利型のおすすめ住宅ローン

おすすめ① 住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)

住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)お借入割合90%以下

住信SBIネット銀行の「フラット35(保証型)お借入割合90%以下」には、ユーザーに嬉しいメリットが多数用意されています。

【フラット35(保証型)お借入割合90%以下のメリット】
  • ・全疾病保証で安心
  • ・一部繰上手数料0円
  • ・来店せずに手続きが完了

住信SBIネット銀行の住宅ローンには、「全疾病保証」が無料で付帯しています。

全疾病保証は、精神障がいを除く全ての病気や怪我で働けなくなった場合に、住宅ローンの残高が0円になる保険です。

一般的な団体信用生命保険よりも幅広い病気やケガに対応しています。

住信SBIネット銀行の全疾病保障

万一の際も安心の保証内容は見逃せませんね。

また、一部繰上返済手数料が無料のため、家計に余裕ができたときにはサッと繰上返済ができますよ。

さらに、店舗を訪れる必要なく、web上で手続きが完結するのも嬉しいポイントです。

7.おすすめ住宅ローン徹底比較!【借り換えランキング】

既に住宅ローンを利用している方で、新たに借り換えを検討している方へのおすすめのランキングはこちらです。

2020年7月更新の最新情報です。

〈借り換えローンのおすすめランキング〉
※横にスクロールできます
金融機関名 プラン名 金利 ローン保証料 事務手数料
ジャパンネット銀行 住宅ローン 全期間引下型
変動金利
0.380% 不要 借入金額の2.2%
住信SBIネット銀行 変動金利
通期引下げプラン
0.398% 不要 借入金額の2.2%
じぶん銀行 変動金利/全期間引き下げプラン
0.410% 不要 借入金額の2.2%
りそな銀行 りそな借りかえローン
変動金利型金利プラン/全期間型
0.429% 不要 借入金額の2.2%
新生銀行 変動金利(半年型)タイプ
<変動フォーカス>
0.450% 不要 借入金額の2.2%
イオン銀行 変動金利(お借換え)
0.470% 不要 定額型
110,000円
(税込)
定率型
借入金額×2.2%
三井住友信託銀行 全期間一定金利引下げ 変動プラン
0.475% 必要 33,000円
三菱UFJ銀行 プレミアム住宅ローン
固定3年
0.540% 不要 借入金額の2.2%
ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 0.507% 不要 借入金額の2.2%
楽天銀行 変動金利(固定特約付き)
0.527% 不要 330,000円

※1金利は2020年7月1日現在の数値となっています。
※2ランキングは金利が低い順に並べています。

今の住宅ローンを借りたときより金利が下がりそう!借り換えローンにしてみようかな。
不動産のプロ
金利の低いプランに変更すれば、その分だけ返済額が少なくなります。お得な借り換えプランを検討してみましょう。

7-1.借り換えで注目の住宅ローン

おすすめ① イオン銀行 変動金利(お借り換え)

イオン銀行の借り換え住宅ローン

2020年1月より、イオン銀行の借り換え用住宅ローンの金利が引き下げられました。

また金利だけでなく、イオン銀行ならではの優待も必見です。

イオン銀行の住宅ローンを契約すると、なんと全国にあるイオングループの店舗での買い物が毎日5%オフになります。

イオン、マックスバリュ、マイバスケットなどの店舗で食料品や衣料品、日用品が毎日5%で購入できるので、家計の大きな助けになります。

例えば、イオングループの店舗で900,000円分お買い物した場合、合計金額の5%に相当する45,000円が値引きされます。

イオン銀行の住宅ローンを借りた場合

また、住宅ローンの諸費用のなかで大部分を占める保証料や、繰上返済時にかかる一部繰上手数料が無料と、そのほかにも嬉しい特典が多数設けられています。

金利が下がったタイミングで借り換えれば、返済額を安くできる可能性もあるんでしたね。
不動産のプロ
そのとおりです。その他にもプランごとの特長を把握して、よりお得なプランに借り換えたいところですね。

おすすめ② 新生銀行 変動金利(半年型)タイプ

住宅ローンの借り換えを検討しているなら、新生銀行の変動金利(半年型タイプ)はぜひ候補に入れておきましょう

住宅ローンの契約を交わす際に必要となる事務手数料などの初期費用は決して無視できない金額になることもあります。

しかし、新生銀行の住宅ローンなら借り換え時にかかる初期費用を安く抑えることができます。

新生銀行の借り換え住宅ローンには、実は「変動金利(半年型)タイプ」と、「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」の二種類があります。

なんだか名前がややこしい……。結局何が違うの?
不動産のプロ
契約時に必要な事務手数料が異なります。そのため、自分に合ったプランを選べば契約時にかかる手数料を節約することができるかもしれませんよ。

一見すると、「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」の方が0.45%と金利は安くなっていますが、実はこのプランの事務手数料は借入額の2.2%と定率です。

一方、金利こそ負けているものの、通常の「変動金利(半年型)タイプ」は、借入額にかかわらず事務手数料が定額5,5000円で初期費用がお得になる可能性があります。

「事務手数料でそんなに初期費が変わるの……?」

と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、実際に借入額別に事務手数料がどれだけ変わるか見てみましょう。

定額の変動金利プランの
事務手数料
定率の変動フォーカスプランの
事務手数料
借入金額1,000万円 5.5万円 22万円
借入金額3,000万円 5.5万円 66万円
借入金額5,000万円 5.5万円 110万円

借入額が増えれば増えるほど、定額プランなら事務手数料を節約できることが分かりますね。

また、新生銀行の借り換え住宅ローンは保証料や団体信用生命保険、繰上返済手数料も無料です。

金利も低く抑えながら、契約時に必要な初期コストをできるだけ安く済ませたい方に新生銀行の住宅ローンはおすすめといえるでしょう。

メモ
「多少手数料がかかっても金利の低さにこだわりたい!」という方は、「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」ももちろんおすすめですよ。

8.まとめ

住宅ローンには、「変動型金利」、「全期間固定型金利」、「固定期間選択型金利」の3種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、先々の出費の予定や、家計の状況なども鑑みて自分に合ったタイプを選択することが重要です。

自分に合った金利タイプの住宅ローンが分かりました。でも、第一希望のプランの審査に通るかが不安だなあ。
不動産のプロ
それなら、まずは一括仮審査を利用して自分が利用できる住宅ローンを確認してみましょう。

「住宅本舗」の住宅ローン一括仮審査申し込みなら、約70銀行が参加しており、最大6銀行まで一括仮審査の申し込みができます。

【住宅本舗】まずはシミュレーション

一方、「金利も保障もとにかく欲張りたい!」という方は住信SBIネット銀行を検討してみるのがおすすめです。

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン

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