SRE不動産(旧ソニー不動産)の凄さをプロが解説!3つのメリットと評判

SRE(旧ソニー)不動産

不動産売却について調べていると、「SRE不動産(ソニー不動産)」という名前をよく目にしませんか?

売り主にとってメリットがあるといわれても、「片手仲介」「エージェント制」など、見慣れない単語が出てきてよく分からない……という方も多いのではないでしょうか。

都市部の不動産を売却したいなら、SRE不動産には必ず査定を依頼しておくべきです。同じ不動産会社だからこそ分かるその凄さを徹底解説いたします。

ソニー不動産は無料で査定をお願いできます>>

このページで解決します!
Q&A 良くある疑問
SRE不動産ってどんな不動産会社?
SRE不動産は売り主の利益を追求する「片手仲介」専門の不動産会社です。旧来の不動産業界にはないサービスで注目を集めています。
>>もっと詳細を知る
SRE不動産の特徴は?
片手仲介により、売り主の利益を追求した売却活動を行ってくれます。また、ソニーグループのため、他の不動産会社にはないサービスを提供しています。
>>もっと詳細を知る
SRE不動産にデメリットはないの?
取り扱いエリアが東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・京都・奈良に限られている点は欠点といえるでしょう。
>>もっと詳細を知る
SRE不動産って利用すべき?
売りたい物件が取り扱いエリアに位置している方はまず査定を依頼すべきだといえるでしょう。実際に依頼するかどうかは、査定額や担当者の対応を見て判断しましょう。
>>もっと詳細を知る

この記事の監修税理士
監修税理士の税理士法人チェスター代表 福留正明
税理士法人チェスター代表
福留 正明
公認会計士・税理士・行政書士。相続税対策に強みを持つ税理士法人チェスターの代表社員。株式会社チェスターでは、年間100億円以上の売却案件を豊富に取り扱っている。 TV/雑誌など各種メディアからの取材歴多数。また、土地や相続についての書籍も多数出版している。
株式会社チェスターは、総勢190名以上の税理士法人グループの不動産会社です

無料査定をご希望の方
以下のサイトがおすすめです
おすすめ不動産一括査定サイト3選
HOME4U
HOME4U
まずはここから!一括査定の王道サイト
バランスよく査定が欲しい方向け
無料
見積もり
イエウール
イエウール
1,600社以上の不動産会社が参加中
幅広い不動産会社から査定が欲しい方向け
無料
見積もり
おうちダイレクト
おうちダイレクト
ヤフーとソニーが運営。マンションの売却に強い!
マンションを売却したい人向けです。
無料
見積もり
不動産一括査定サイトについて詳しくはこちら>>

1.SRE不動産(旧ソニー不動産)とは?

SRE不動産(旧ソニー不動産)は、ソニーグループ傘下の不動産会社です。東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・奈良に展開しており、マンション、一戸建て、土地など個人所有の物件の売買を仲介しています。

2014年に設立された比較的新しい不動産会社ですが、旧来の不動産会社とは異なるサービスを掲げており、いわば「業界の風雲児」ともいえる不動産会社です。

2019年12月19日には東京証券取引所マザーズへの上場も決定しており、今注目を集めています。

社名 ソニーグループSREホールディングス株式会社
設立 2014年4月
主要株主 ソニー株式会社
ヤフー株式会社
取扱いエリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・奈良
取扱い物件 マンション、一戸建て、土地など個人所有の物件

1−1.2014年創業!ソニーグループの不動産会社

SRE不動産は、旧称を「ソニー不動産」といい、家電やゲームでお馴染みのあのソニーグループの傘下である不動産会社です。主要株主にはヤフー株式会社が挙げられます。

2014年4月に創業したばかりの比較的新しい会社ですが、不動産業界の常識に捉われない、新たな取り組みが話題を呼んでいます。

売却の仲介を依頼した場合には売却を専門とするエージェントが売却活動を担当し、売り主の利益のみを追求するという「エージェント制」がその大きな特徴です。

調査会社GMOリサーチ株式会社が一都三県に居住している30〜60代の男女のうち、過去に不動産売却の経験がある方を対象として行った調査によれば、成約価格の納得度、顧客志向、サービスの先進性においてナンバーワンを獲得しています。また、顧客アンケートでは満足度92%という高い数値が出ています。

実際にSRE不動産を利用した方からも高い評価を受けていることが分かりますね。

1−2.業界の最先端を行くSRE不動産の口コミ

SRE不動産は「『実際に利用した方の満足はどうなっているの?』という疑問にお答えするため」に、実際にSRE不動産を利用した売り主・買い主にアンケート調査を行い、その結果を公式サイトに掲載しています。

掲載されているアンケート結果数は2019年11月27日現在2,668件。そのうちの多くに、利用者からの口コミも付いています。その多くが、SRE不動産の対応に大いに満足しているという内容です。

良い口コミばかりだと「サクラじゃないの?」「悪い評価は掲載されていないんじゃない?」などと考えてしまいますが、公式サイトによれば公序良俗に反するものなどいくつかの事項に当てはまるものを除き、不満の声を含め極力忠実に掲載しているとのことです。

たしかに、掲載されている口コミを確認すると、なかには担当者の対応についてかなり率直に書いているものも見受けられます。

大多数の口コミは、「説明や連絡が丁寧で信用できた」「思ったよりも早く成約に至ることができた」「満足のいく値段で売却することができた」「スムーズに売却活動が進んだ」といった高評価のものです。

不満の声に関しては「営業担当者の対応がイマイチ」「他社と比較してから選べば良かった」といったものがありますが、ソニー不動産のサービス自体に対して不満を抱く方はあまりいないようです。

旧来の不動産会社とは異なるサービスを打ち立てている点やまだ会社が設立されて日が浅い点などが不安に感じられる場合は、口コミを確認して信頼できるかどうか判断してみるのも良いかもしれませんね。

実際、不動産会社から見てもこの口コミは頷けるものです。営業担当者との相性はどうしてもあるかもしれませんが、SRE不動産はエージェント制(≒片手仲介)という日本の不動産業界においてはイレギュラーともいえる戦略を取ることで、「できるだけ高値で、迅速に売る」という売り主へのメリットを最大化しています。

2.SRE不動産(旧ソニー不動産)を利用する3つのメリット

SRE不動産(旧ソニー不動産)が売り主ファーストの戦略で高い評価を得ていることはお伝えしてきましたが、実際のところどのようなメリットがあるのでしょうか。

不動産会社ならではの視点からSRE不動産のメリットを詳細に解説いたします。

□売り主しか担当しないので高く売れる可能性が上がる
□買い替えの際のサポートも万全
□高性能AIでマンションの推定価格がわかる

2−1.売り主ファーストの片手仲介!

SRE不動産は、売却仲介の依頼を受ける際、売り主目線で物件を高く早く売ることにこだわり、「エージェント制」を採用しています。エージェント制とは、いわゆる「片手仲介」のことです。

片手仲介というものが何であるか、ご存知でない方も多いと思われるので詳しくご説明しましょう。

日本の多くの不動産会社は、売り主と媒介契約を結んだ不動産会社が、自社で買い主を見つけて双方から媒介手数料を受け取る「両手仲介」を行っています。両手仲介を行うことができれば不動産会社にとっては売り主・買い主双方から手数料を受け取ることができるため、一つの物件で得られる利益は単純に倍になります。

しかし、より高値で物件を売りたい売り主の思惑と、より安価で物件を買いたい買い主の思惑は、本来であれば相反するものですよね。両手仲介を行う不動産会社は、売り主と買い主双方が納得のいくポイントを探ることになりますが、売り主の利益を追求してくれるわけではありません。

【両手仲介の図】

高く売りたい売り主と安く買いたい買い主のあいだに不動産会社がいる両手仲介の図

なかには「囲い込み」といって両手仲介をしたいがためにそもそも物件の売却情報を開示しなかったり、内覧の申し込みがあっても「既に購入希望者が現れて交渉中です」などと嘘をついて紹介しなかったりする悪徳な不動産会社もあります。

「囲い込み」の説明図

SRE不動産が掲げる「エージェント制」とは、営業担当者が契約を結んだ売り主(もしくは買い主)の代理人として売却活動を行い、一方からのみ仲介手数料を受け取るという、片手仲介のことです。

両手仲介ができれば利益が倍になるところ、両手仲介は行わないと明言して売り主目線での売却活動を行っています。そのため、売り出し価格を強引に下げるなどといった売り主の不利益となるようなことは行いません。

「不動産先進国」と呼ばれるアメリカでは両手仲介が禁じられており、SRE不動産は国際的な潮流にも乗った先進的な取り組みをしているといえます。

SRE不動産の仲介イメージ

2−2.住み替えも安心!各種保険までサポート

物件を売却し、新居を購入する「住み替え」を行う場合も、SRE不動産なら安心です。

SRE不動産を運営しているのは、ソニーグループの傘下であるSREホールディングス株式会社です。同じソニーグループには火災保険や地震保険を扱う会社もあり、住み替えの際には住宅購入だけでなく、保険なども含めた総合的なサポートを行っています。

幅広い事業を展開するソニーグループならではのバックアップ体制で安心感が段違いですよね。

2−3.高精度なAIによるマンション査定

SRE不動産は、ソニーグループのSRE AI Partners株式会社が開発した「AI不動産査定ツール」を利用して不動産の査定を行っています。

このAIに搭載された「不動産価格推定エンジン」は、ディープラーニングの技術を核として10万棟超のマンションのデータと不動産査定や不動産取引のノウハウ・知識が組み込まれており、「人手の27倍の作業効率」を誇るとされています。

不動産の知識だけでなく、技術を有したソニーグループだからこそ実現できた試みです。

このAIによる査定は精度も非常に高く、多くの場合、AIが算出した査定額とほとんど差のない価格で物件が成約しています。迅速かつ正確に査定を行うことにより、査定にかかる人的コストを削減してそのほかの部分に労力をかける効率的なシステムづくりが行われていることが窺えますね。

3.SRE不動産にデメリットはないの?

ここまでSRE不動産(旧ソニー不動産)の良い点ばかりをお伝えしてきましたが、「欠点はないのか」と不安に思う方もいるのではないでしょうか。

全ての方にとって完璧なサービスというものは残念ながら存在せず、SRE不動産にもデメリットは存在します。それは、対応エリアが限定的ということです。

比較的新しい会社のため全国的な展開には至っておらず、取扱エリアが東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・京都・奈良に限られています。

現在のところ都市部に特化した不動産会社といえますが、上場も予定されており、今後展開を広げていく可能性は大いにあると考えられます。

4.都市部の物件なら査定を頼んで損はない

SRE不動産(旧ソニー不動産)は、100%売り主目線の売却活動を行ってくれる「エージェント制」(≒片手仲介)を導入し他の不動産会社にはないサービスを提供している新しいタイプの不動産会社です。

旧来の不動産業界の風習を打ち破る戦略は実際に利用した方の満足度も高く、不動産が高値で迅速に売却できる可能性があります。

売却を検討する物件がSRE不動産の取り扱いエリア内にあるという方は、まずは査定を依頼してみて損はありません。実際に売却するかどうかは、査定額や担当者の対応を見て判断しましょう。

ソニー不動産の無料査定はこちらから>>

ふるさと納税のやり方
このページについて
チェスターのロゴ
株式会社チェスター
Chester Certified Tax Accountants Co

事例紹介では、株式会社チェスターが不動産に関連する知識をわかりやすく解説しています。

株式会社チェスターは、相続税を専門に取り扱う「税理士法人チェスター」のグループ会社です。

強み

01 【実績】
年間100億円以上の売却案件を豊富に取り扱っている

02 【信頼】
相続専門 No.1 税理士事務所のグループ会社

03 【専門性】
複雑な税務・法務のお悩みにも対応可能